40周年記念事業
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40周年記念事業

2016年4月7日 三姉妹合同例会「KKRホテル」

2016年4月8日 創立40周年記念式典「スイスホテル南海大阪」

~40周年記念式典を終えて~

大阪難波ロータリークラブ
2015~2016年度 会長  白野 陽一

白野陽一

 平成28年4月8日、姉妹クラブの釜山西北ロータリークラブ、台中西南ロータリークラブ、両クラブの会長夫妻をはじめ多くの会員の皆様と、立野ガバナーはじめIM第7組の会長、幹事の方々、今年度地区補助金を活用させていただき、厨房機器を寄贈した大阪府肢体不自由者協会の道井常任理事他、多くの来賓の方々に出席を賜り、40周年の記念式典を無事に終えることができました。会員の皆様に心より感謝申し上げます。
 式典に続いての祝宴では、お茶の接待、琴の演奏、舞妓さんの踊り、キム・ランヒの歌謡ショーと盛り上がり、ロータリーソング手に手つないでの閉会まで、あっという間に時間が過ぎ去り、ご臨席いただいた方々より過分なお褒めの言葉を頂戴しました。
 平成27年7月に、40周年の年度に会長という大役を仰せつかり、就任直後より、北田実行委員長、川口幹事とSAA、友好委員会、40周年委員会と何度も打ち合わせの会合を行いました。北田委員長には、分刻みのタイムスケジュールを毎回手直しして頂き、予算やお迎え、見送り、記念品選定の細部にわたり、目配り、気配りをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。また、会員の皆様方には40周年の特別会費にもご協力いただきましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
 最後に、至らぬ点も多かったと思いますが、40周年記念誌の作成がまだ残されております。最善の努力をして皆様の心に残る記念誌をお届けしたいと考えております。

~祝 辞~

国際ロータリー2660地区
2015~2016年度ガバナー  立野 純三

立野純三

 この度は、大阪難波ロータリークラブ創立40周年を迎えられ誠におめでとうございます。日頃何かと地区の運営・事業に多大なるご協力を頂き有難うございます。
 貴クラブは、1976年8月5日に大阪南ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生されました。一言で40年と申しますが、この長い歴史の中でOB、現役のロータリアンの方々が数多くの素晴らしい奉仕活動を展開してこられた事と思います。本年、白野会長は諸先輩が築いてこられた伝統の重みと栄光を感じながら、より一層クラブが充実、発展していけるよう行動し、会員増強にも力を入れ、新しい会員と共に奉仕活動が出来る様に、RI会長テーマ、地区方針を基にクラブの運営をおこなってこられたと思います。そして各委員会も過去からの継続事業や新しい事業の展開と様々な素晴らしい親睦活動・奉仕活動を積極的に実施しておられます。また、ロータリー財団と米山奨学会に対して、ご理解とご協力をいただき感謝しております。
 さて、昨年、私はガバナーとして公式訪問をさせて頂いた折、理事の方々と例会前の約1時間ほど、貴クラブの問題点や地区の現状、地区が現在取り組んでおります改革などについて、お話をさせて頂きました。その中で、地区の重点テーマとして戦略計画委員会の立上げについては、特に力を入れている項目としておりましたが、貴クラブは、早くからクラブ活性化委員会と名称は違いますが、戦略計画委員会同様の委員会を立ち上げて、クラブの中長期的目標や方針、具体的な会員増強、会員の維持・会員研修等を検討し、実績を積み重ねておられ非常に感服致しました。ぜひ、今後も積極的に委員会が活動されることを願っております。
 最後になりましたが、貴クラブの更なるご発展と、会員皆様の今後ますますのご健勝、ご活躍を心から祈念申し上げまして、御祝の言葉とさせていただきます。

~開会の辞~

大阪難波ロータリークラブ
創立40周年実行委員長  北田 好文

北田好文

 本日、私達 大阪難波ロータリークラブは創立40周年を迎える事が出来ました。 ここに記念式典を挙行するに当たり、2660地区ガバナー立野純三様、ガバナー補佐の佐伯良一様、また先輩ロータリアン、I.M第7組の会長様、幹事様、そして我がクラブの姉妹関係にあります釜山西北ロータリークラブ、台中西南ロータリークラブの会員の皆様、産経新聞 大阪支社様、大阪府肢体不自由者協会様、大阪市立高津小学校様、四天王寺福祉事業団様、大阪府赤十字血液センター様、韓国領事館様、本当にお忙しい中、遠路はるばるご臨席を賜り、この式典に花を添えて頂きました事、我々会員一同皆様の友情に対して心より感謝を申し上げる次第でございます。
 大阪難波ロータリークラブは1976年8月5日、大阪南ロータリークラブをスポンサークラブとして創立させて頂きました。創立時、26名のチャーターメンバーで発足、今では、この26600地区の中堅のクラブでもあり、確固たる地位を築き得たものと確信すると共に奉仕の理想を求めこれからも一生懸命頑張って行く所存でございます。
 また、初代大阪難波ロータリークラブの世戸一夫会長が地区ガバナーとして活躍された時、会員全員が総力を挙げて地区活動に参画してきた事も先輩ロータリアンからの教えでもあります。それから現在チャーターメンバーがお二人おられます。それも毎回例会に出席され、全ての奉仕活動で活躍されています。まさに我が大阪難波ロータリークラブの宝です。これからもご健康にご留意され、私達に適切なアドバイスをして頂ければ、この上なき存在でしょう。
 この40年の歴史の中には、諸先輩方の数多くの友情と奉仕の山が築き上げてこられました。ロータリーの基本となる友情と奉仕、これからも地域社会、国際社会へも奉仕活動を続け、伝統を守り、更なる発展に寄与したいと思っております。ご来賓の皆様方には今後も更なるご指導ご鞭撻を賜ります様お願い申し上げて、開会の挨拶とさせて頂きます。
 最後になりましたが、ご来賓の皆様からの過分なる御祝儀を頂戴致しました事、心より厚くお礼申し上げます。

創立40周年記念式典

日時 2016年4月8日(金)
場所 スイスホテル南海大阪8階「浪華の間」
会長 白野 陽一
幹事 川口 栄計
40周年実行委員会委員長 北田 好文
創立40周年記念事業
プロジェクト名
「大阪府肢体不自由者協会なにわの宮厨房機器寄贈」
プロジェクト概要 肢体不自由者達が生きがいと就労場所確保のため、大阪市JR玉造駅周辺長堀通り沿いに新規カフェの運営を行うにあたり、当クラブと姉妹クラブ(台中西南RC、釜山西北RC)で厨房機器(冷凍冷蔵庫・食器洗浄機・製氷機)を寄贈致しました。
寄贈先 社会福祉法人 大阪府肢体不自由者協会
指定障害福祉サービス事業所 なにわの宮
cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)
住所:大阪市東成区中道3-15-16毎日東ビル1F
TEL:06-4307-6558
寄贈先の事業内容 就労継続支援B型事業(カフェ事業)

※就労継続支援B型事業とは障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設です。現時点で一般企業への就職が困難な障害をお持ちの方やA型事業所による雇用の場が乏しい地域の方やA型事業で雇用契約に基づく就労も困難な方に就労機会を提供するとともに、生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などの障がい福祉サービスを供与することを目的としています。B型は雇用契約を結ばず、利用者が作業分のお金を工賃としてもらい、比較的自由に働ける非雇用型です。

事業目的 近年、社会資源の不足が地域の大きな課題となっており、少しでも地域の要請に応えるため、利用者が生き生きと活動でき、地域住民と交流できる拠点としてカフェの事業展開を考えている。

厨房機器を寄贈

cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)に寄贈した厨房機器 cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)に寄贈した厨房機器 cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)に寄贈した厨房機器

寄贈先のカフェ シェード ツリーを視察

cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)視察 cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)視察 cafe shade tree(カフェ シェード ツリー)視察

肢体不自由者協会より3クラブへ感謝状

肢体不自由者協会からの感謝状

感謝状の表彰の様子 感謝状の表彰の様子

表彰

功労表彰
チャーターメンバー 望月 英成会員
谷口 勉会員
 
出席表彰
創立以来 谷口 勉会員
入会以来35年 北橋 茂登志会員
入会以来24年 北田 好文会員
入会以来15年 荻原 奨会員
表彰写真 表彰写真

産経新聞掲載記事 2016年4月9日朝刊

産経新聞掲載記事 2016年4月9日朝刊

キム・ランヒさんディナーショー

産経新聞掲載記事2015年4月9日朝刊
 

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