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会長挨拶
会長 伴井 敬司

会長 伴井 敬司

 歴史と伝統ある大阪難波ロータリークラブの会長という大役に身の引きしまる思いであります。

入会13年目となり、入会時は私より年齢が下の会員は2〜3名であったように思いますが、いつの間にか当クラブの平均年齢を引き上げる年齢となっており、諸先輩方の築いてこられた歴史と伝統、そして大阪難波ロータリークラブの文化を継承しながら、理事・役員・そして会員皆様のご協力をあおぎ、責任を果たしたく思っております。


本年度R1会長 イアン・ライズリー氏のテーマは
“ROTARY:MAKING A DIFFERENCE−ロータリー:変化をもたらす” であります。

ロータリーが地域・世界に変化をもたらすとの意味で地域社会の特性とニーズをクラブの奉仕活動に映し出すことに力を注ぎ、奉仕を通じて人々の人生や地域社会と世界に変化をもたらすと信じると述べておられます。

2660地域におけるガバナースローガンはロータリーの基本理念と奉仕活動の充実・実践を表す“個性を活かし、参加しよう”となっております。 RI会長のテーマ又、地区ガバナースローガンを理解し、多くの奉仕活動を実践したく思っております。

本年度大阪難波ロータリークラブにおいては今、現実的に社会問題化する貧困家庭における教育問題・食事問題等でこども食堂・寺子屋的教育現場の提供等が報道されることが多い中、そのような環境にあるこども達に精神的安らぎ等を与えることが出来ないか等々を考え、各種奉仕事業の内容を再検討し、こども達にスポットをあてることが可能であれば一年を通じ、直接・間接を問わず、立案・計画・実行していただくことを各委員会にお願い致します。
例会出席率の向上・会員増強・退会防止はもとより、会員構成が幅広い年齢層になる中での会員相互の親睦と調和をもって活気あるクラブとなる事を願っております。

“現状の認識・そして前進”を本年度当クラブのスローガンと致します。
何卒、会員皆様の積極的なご参加とご協力を重ねてお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

2017年7月吉日

幹事挨拶
幹事 西野 文秀

幹事 西野 文秀

 2017〜2018年度のクラブ幹事を務めさせていただくことになりました西野です。入会11年目でこの大役を仰せつかり、一生懸命頑張って行く所存です。

伴井会長の下、福祉活動の充実を目指し、また友好行事にも松浦友好委員長と共に力を入れ、クラブの会員の皆様の“満足”を目指したいと思っております。

出席率の向上、ニコニコの重要性、増強、マイロータリーの登録他、大阪難波ロータリークラブの活性と向上の為、幹事の職務を全うしていきます。

会員の皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年7月吉日

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